俳句αあるふぁ紹介

書影:俳句αあるふぁ2016年4-5月号
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いま、俳句が熱くひろがる!
俳句αあるふぁ2016年4-5月号

  • 発売日2016年3月14日

ISBN:978-4-620-
定価:本体954円(税別)
判型:B5判
頁数:128頁
ジャンル:俳句あるふぁ

◆今、この人「有馬朗人」

「世界の短詩型をひとつにして、これを世界遺産にしていくことが、俳句をつくっている人びとの使命となる」と説く有馬朗人氏は、俳人であるとともに、原子物理学者でもある。平成元年から5年まで東大総長を務め、政治家としては文部大臣や科学技術庁長官も務めた経歴をもつ、氏の世界観を聞く。

◆特集「 いま、俳句が熱くひろがる! 」

 ◎俳句甲子園以後 -- 若手俳人のいま/佐藤郁良

 ◎全国の大学俳句会*紹介

  東大学生俳句会/早稲田大学俳句研究会/俳諧無心(日本大学)
  ( )かっこ俳句会(甲南大学)/ふらここ(関西の学生俳句会)
  岡山大学俳句研究部/琉球大学俳句研究会/愛大俳句研究会(愛媛大学)
  広島大学俳句研究会

 ◎高校生俳人から学生俳人へ、その現場から/堀下 翔

◆特集「 神野紗希の世界 」

 神野紗希自選200句
 世界を諾うところから/城戸朱理
 ありのままの世界で―俳句は肯定の詩型―/神野紗希

◆「小説と俳句のあいだ」/安部龍太郎 vs 石 寒太

直樹賞作家の安部龍太郎氏を迎えて、作家誕生の秘話から、歴史小説創作の背景など、とっておきトークを紹介。

■わたしの来し方行く末19
 岡田日郎

●俳句が生まれる現場

 榎本好宏

●今月の俳句
 伊丹三樹彦・伊藤敬子
 松岡隆子・森 潮・古賀しぐれ
 閒村俊一・小川春休・江渡華子

●新世紀の俳人たち
 金田実奈・林 稜

【連載】

●新秀句鑑賞50/小澤實・選
 池内たけし・名和三幹竹・田畑美穂女・赤尾兜子・細谷喨々

●寺田寅彦随想(13)
 寅彦と歌仙(一)/有馬朗人

●兜太の日々俳活・自句自解書
 俳句がいじめから子供を救う

●エッセイ「あんな日があってこんな日」
 恥ずかしい/池田澄子

●宮坂静生の「句集歴程」(19)

●古今俳人手帖(43)「山口青邨」

●俳句の基本のキ
 「切字」こそが、俳句という詩を生み出す、もっとも肝心な方法なのです!

●やさしく学ぶ俳句の歴史(68)東の2Sの、秋桜子・素十の句に注目してみよう!

●文人の書画「島木赤彦」

●散歩の雑草
 垣根芥子(カキネガラシ)
 痩靫(ヤセウツボ)

●野鳥の歳時記「相思鳥(ソウシチョウ)」

●日本こころの歌の風景「背くらべ」「この道」

●吟行地ガイド「庭園」

●味の歳時記365日

■あるふぁ文庫「永田耕衣100句」

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