書籍紹介

書影:反日韓国という幻想 誤解だらけの日韓関係
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反日韓国という幻想 誤解だらけの日韓関係

著者澤田 克己

  • 発売日2020年2月15日

ISBN:978-4-620-32621-4
定価:本体1,200円(税別)
判型:新書サイズ
頁数:224頁
ジャンル:社会・政治・歴史

○本当は力がない「慰安婦団体」

○韓国人は「徴用工問題」を知らない

○日本のコンテンツが韓国の地上波で流れない「ほんとうの理由」

○『反日種族主義』があえて書かなかった事実 ・・・・・・etc.

「嫌韓」の根拠、「韓国は反日」は本当か?

気鋭のジャーナリストが、「反日神話」の虚構を暴く!

〈著者〉

澤田克己(さわだ・かつみ)

毎日新聞外信部長。1967年埼玉県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。
在学中、延世大学(ソウル)で韓国語を学ぶ。1991年毎日新聞社入社。政治部などを経てソウル特派員を計8年半、ジュネーブ特派員を4年務める。2018年より現職。
著書に『「脱日」する韓国』(ユビキタスタジオ)、『韓国「反日」の真相』(文春新書、アジア・太平洋賞特別賞)『新版 北朝鮮入門』(礒﨑敦仁との共著、東洋経済新報社)など多数。

〈目次〉
プロローグ:「ソウル日本大使館前」慰安婦少女像の真実

第1章 文在寅政権は「反日」なのか
『反日種族主義』大ヒットの理由/『反日種族主義』に書かれなかったこと/「文在寅は北朝鮮に操られている」は本当か/「主体思想」になびく韓国の民族派/国防予算を拡大する文在寅政権/なぜ韓国は北朝鮮を敵視しないのか/日米からの自立にかける韓国の「本気度」/文在寅の韓国は「完全に新しい国」/「正しさ」を重視する韓国の政治文化/「曺国」スキャンダルはなぜ起きたのか

第2章 日本の気持ちになぜ鈍感なのか
日本製品不買運動の正体/「ホワイト国外し」韓国はこう解釈した/「ノー安倍ならOK」という勘ちがい/本当は関心が低い「慰安婦問題」/過大評価される「反日」慰安婦団体

第3章 韓国が突きつける挑戦状
徴用工判決の衝撃/歴史認識は外交テーマではなかった/「65年体制」に挑戦する韓国/日韓の力関係がついに並んだ/韓国から見た「ポスト冷戦の世界」/なぜ韓国は「正しさ」を重視するのか

第4章 観念論の韓国、経験論の日本
南北統一の「夢」はかなうのか/「皮算用」に踊る青瓦台/南北統一に抱く韓国人の本音/「失われた20年」の予感におびえる韓国/ジム・ロジャース氏の「予測」をもてはやす理由

第5章 韓国好きの若者と、韓国嫌いの中高年男性
日本の中高生はなぜ「韓国が大好き」なのか/世界中で「韓流」がヒットする理由/韓国に「あこがれる」日本の若者/日本を席巻する「第3次韓流ブーム」の正体/なぜ韓国を「上から目線」で見てしまうのか/「嫌韓ネトウヨ」実はこんな人だった/なぜ「嫌中」は盛り上がらないのか

エピローグ:日韓は仲良くする「べき」なのか
安倍首相の祖父が日韓正常化を急いだ理由/日本にとって韓国がより「重要な国」に/日韓が仲良くするメリットはあるか/日本と韓国の「本質的な違い」

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