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書影:世界金融不安 日米欧緩和が醸成する国債暴落
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世界金融不安 日米欧緩和が醸成する国債暴落

著者濱條元保、吉田健一郎、江守哲、加藤出、吉川雅幸、河野龍太郎、高田創、永井靖敏、齋藤尚登、中空麻奈、関大介、平山賢一、週刊エコノミスト編集部

  • 配信日2015年2月27日

日米欧がそろって歴史的な低金利状態にある。中央銀行からあふれるマネーが国債市場に向かっているためだ。さらに行き場を失ったマネーは、規制対象外のファンドを通じて、ハイリスク商品にも流入し始めている。世界マネー異変の最前線を追った。   本書は週刊エコノミスト2015年2月10日号で掲載された特集「世界金融不安」の記事を電子書籍にしたものです。

ジャンル:週刊エコノミストebooks

目次:

世界金融不安
・行き場を失い溢れるマネーが国際金融市場を不安定にする
・オイルマネー異変 原油下落がマネー逆流のリスクを高める
・コモディティー市場 投資銀行撤退でオーバーシュート
・FRB政策を読む 世界が注視する利上げの時期
・アンケート どう動くFRB・日銀・ECB
米景気は3%台半ばに加速 日銀の追加緩和は賃金次第
日銀は追加緩和見送り 金融抑圧は続くが国債購入減額も
米の利上げは2%程度まで 日銀は年前半の動きが勝負
・異常な日本国債 「出口」に関心が移った時に国債バブル崩壊
・バブル化する中国株 利下げ後に急騰する株式市場
・バーゼル3の問題点 規制強化がシャドーバンクを肥大化
・不動産マネー 過熱する各国REIT市場 緩和マネーが流れ込む
・揺れる通貨制度 通貨システムの持続性に疑問符
・ビットコイン人気の理由 主要通貨への不信と統制からの逃避

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