書籍紹介

書影:校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術
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校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術

著者毎日新聞校閲グループ

  • 発売日2017年9月 1日

ISBN:978-4-620-32463-0
定価:本体1,400円(税別)
判型:四六判
頁数:224頁
ジャンル:ビジネス・経済

1カ所見逃しただけで0点! 校閲記者は、紙面を守る「ゴールキーパー」。

毎日新聞校閲グループが、日々の業務で見つけた間違い事例を 一挙紹介。 赤入れ(直し)のゲラ写真を示しながら、ミス発覚の状況や どう対処したのかなど、当時のエピソードにも言及する。 さらに、街で見かけた驚きの誤字事例も掲載。 言葉と格闘するプロならではの「ミスゼロ」のノウハウは もちろんのこと、言葉のセンスを磨くためのコツや 日本語表現の面白さや奥深さを余すところなく伝える。 新聞制作を支える「言葉の番人」ともいうべき 校閲記者の醍醐味が堪能できる一冊。

日本語は歴史があって示唆に富み、表現力が高く実に素晴らしい言語です。一方で誤りや取り違えも多くなるものですが、読者のことを考えれば、正確で伝わりやすい言葉を選ぶべきであり、そのために必要なのが「校閲記者の目」です。(「はじめに」より)

【目次】

第1章 校正おそるべし 「間違い紙面」で校閲力チェック

第2章 「熟考」をなぜ「塾考」にミスパンチ? 誤字・異字同訓

第3章 「1人前」と「一人前」で意味が違う 数字・単位・記号

第4章  イメージ先行?「花向け」「悪どい」 事実誤認・覚え違い

第5章 「雨模様」は降っている? いない? 表現のニュアンス

第6章 品川区の目黒駅、港区の品川駅 固有名詞の落とし穴

第7章 「再選する」?「再選される」? 文法と文脈

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