書籍紹介

書影:「やばいこと」を伝える技術 修羅場を乗り越え相手を動かすリスクコミュニケーション
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「やばいこと」を伝える技術 修羅場を乗り越え相手を動かすリスクコミュニケーション

著者西澤真理子

  • 発売日2017年9月 1日

ISBN:978-4-620-32464-7
定価:本体1,000円(税別)
判型:新書サイズ
頁数:224頁
ジャンル:ビジネス・経済

難しくて伝えづらい。相手にとってうれしくない。
そんな話題や情報、ニュースを相手に正しく理解してもらう方法がわかる1冊。

「言ったつもりが伝わらない」「このくらいわかるはずと思ったのに、相手は適当に理解していた」「伝えた内容を相手が誤解してトラブルになった」
上司VS部下、企業VS消費者・マスコミ、学校VS保護者、PTAの役員VS他の保護者、マンションの理事会VS住民......。あらゆる場でコミュニケーションは発生し、伝える、伝わる関係が生まれます。
ただでさえコミュニケーションは難しいのに、伝えるべき内容が、リスクを含む「やばいこと」、相手にとって「不都合な真実」であれば、さらに難易度はアップします。

また、その解決方法として、手っ取り早く思いつくのは、言葉や態度の改善かもしれませんが、それだけでは決して充分に伝わりません。
以上を踏まえたうえで、相手に誤解なく伝わるコミュニケーションの具体的な方法を、リスクコミュニケーションの専門家である著者が一般人向けに日常(ビジネス/プライベート問わず)のさまざまな場面で応用できる形で解説します。


1章 なぜ「やばいこと」を伝えるのは難しく、トラブルのか?

2章 なぜあなたの言葉は伝わらないのか?

3章 伝え方の基本とコツ 

4章「やばいこと」を共有する場と空気をつくる

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